大田原市内で庭を駐車場にリニューアルする工事を行いました。
前回の那須塩原市の駐車場拡張工事とほぼ同じ内容です。
このお宅では元から車4台分の駐車スペースがありましたが、お子さんが免許を取得され、さらにもう1台分が必要になったとのことでした。

施工前です。
前回同様、ブロック塀を解体して新たに車の出入り口を作ります。

塀の裏は庭石が各所に配置された小規模な庭園のようになっていました。
このお宅は中古住宅とのことで、前の家主の趣味だったようですね。

今回のブロック塀はしっかり鉄筋が入っていました。
コンクリートカッターで縦横に切れ目を入れてから解体します。

ブロック塀解体後、庭を掘削していたところ、なんと古い地獄溜めが出てきました。
地獄溜めとは生活排水を一時的に溜める排水桝のことですが、お客様も存在を知らなかったとのことでした。
現在は配管が繋がっておらす使用されていないようなので、砂利を入れて埋めてしまうことになりました。

型枠を組んでコンクリート打設の準備完了です。
中央付近に見えるのが地獄溜めを埋めたもので、コンクリートで上から覆ってしまいます。

コンクリート打設して新たな駐車スペースが完成しました。
地獄溜めが出てきたのは想定外でしたが、おおむねスムーズに進み、良い仕上がりとなりました。

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