軽井沢の別荘建築に伴いウッドデッキの基礎に井桁基礎工法が採用されました。軽井沢では以前にも井桁基礎を施工しましたが、今回の方が規模が大きく、面積約200m2、杭総数200本とかなりの大きな施工量になりました。 施主様の要望により、元からある樹木もなるべく切らずに残す方向での施工となりました。写真のような太い樹木が何本かあり、その近辺では杭の位置をずらしたり、横木を加工して取り付ける必要がありました。ちょうど土台を載せ終わったところで、これから束、大引へと工程が進んでいきます。 カテゴリー: 井桁基礎工法最新情報